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記事: 美濃和紙が叶える、理想の清涼感。

美濃和紙が叶える、理想の清涼感。

夏を涼しく過ごすなら、素材選びが大切
MOONCASTLEでは、アイスコットンを夏場に適した素材として
ご提案させていただいておりますが
美濃和紙20%、シルク、コットンを使った
「PAPER SILK KNIT」も展開しています。

日本の技術が活きた夏の快適ニットで
アイスコットンとはまた違った涼しさを感じて頂けますので
その違いをご紹介させて頂ければと思います。


PAPER SILK CREWNECK ¥18150


美濃和紙PAPER SILK KNITの特徴

PAPER SILK KNITは、岐阜の伝統工芸である美濃和紙を20%使用した特別な糸を、7Gの編み機で編んでいます。
和紙は古くから障子紙などにも使われ、通気性の良さと独特のドライタッチが特徴です。
シルクの上品な光沢感とコットンの柔らかさが加わり、軽くてさらっとした肌触りに仕上がっています。



ゲージの違いが生む着心地の差

PAPER SILK KNITは7G、アイスコットンは12Gと、編み目の細かさが異なります。
PAPER SILKは編み目がやや太く立体感があり、1枚で着ても透けにくく存在感があります。
アイスコットンは編み目が細かく滑らかで薄手。シャツ感覚で羽織りにもインナーにも使いやすいです。


(写真 上:PAPER SILK/写真 下:ICE COTTON)



和紙の乾いた特性とシルクの上品な光沢感、コットンの強度が合わさった万能な糸を
7Gでざっくりと編みたてて軽さも生み出しております。
着用して比較しても、アイスコットンよりもドレープ感と肌離れの良さが際立ちます。

 

 

素材感の違いを感じて頂ければ幸いです。
通気性も良く、肌離れも良いので
「着用しているけど、着ていないような感覚」 
少し大げさかもしれませんが、
私が着用した時にこのように感じて
真夏に着用しても、大変快適に過ごすことが出来ており
接触冷感を感じれるアイスコットンとは
また違った涼しさを感じれるPAPER SILKなんです。

仕様面の違い

素材だけでなく、仕様面での変更が一点だけあり
ネックリブが1×1の編立てになっております。
引き締まったネックリブの印象になり
ローゲージにざっくりとした雰囲気を
程よく引き締める役割を果たしてくれております。

気になる透け感は?


ローゲージのニットの気になる点は
素肌の部分が透けないのか?というところ
光を当てて、白背景のところで写真を撮ると
このように映りますが、、、


糸自体が太いこともあって
着用すると透け感はほとんどありませんので
心配なく着用いただく事が出来ます!

 

普段通りの組み合わせでも変化を感じて頂けます

 

素材と編地が変わることで
着心地だけでなく、見た目の雰囲気にも変化が生じます。
各色着用した写真をご用意しましたので
ご参考になれば幸いです。

Light Gray


スタッフ 170cm 58kg Mサイズ着用

スタッフ 170cm 58kg Mサイズ着用

スタッフ 170cm 58kg Mサイズ着用

スタッフ 170cm 58kg Mサイズ着用

スタッフ 170cm 58kg Mサイズ着用

スタッフ 170cm 58kg Mサイズ着用

スタッフ 170cm 58kg Mサイズ着用

スタッフ 170cm 58kg Mサイズ着用

直営店でもお取り扱いさせていただいておりますので
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

遠方の方は、こちらのBLOG記事や商品ページの情報を参考に、
ご購入の検討をいただけますと幸いです。


それでは、本日はこのあたりで。

ご覧いただき、ありがとうございました。

月城ニット 増田

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