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贅沢な質感と暖かさを備えたカシミヤセーター

カシミヤを贅沢に使った冬におすすめのカシミヤセーターです。7Gの畔(あぜ)編みで生地にしっかりとコシがあり、重厚な作りになっています。
しっかりと保温性もあるので、寒い日に暖かくご着用いただけます。
厳選したカシミヤ原料からうまれる、極上の着心地

「カシミヤ」といってもその品種・生息地で特性は大きく異なります。
冬期の気温は厳寒マイナス30~40℃、夏期は30℃以上と寒暖差がとても激しく、
非常に厳しい気候条件の下で飼育されているカシミヤ山羊。
その条件が厳しいほど良質な毛が採取できると言われています。
このカシミヤセーターでは、主に中国東北部とモンゴルに生息している「原種のカシミヤ山羊」から採取された毛を使用しています。
この原種は「ふくらみが豊か」で「素朴な風合い」が特徴。
そんなふくらみ豊かなカシミヤ糸をふんだんに使用した贅沢なカシミヤセーターです。

編み組織は畝(うね)が美しい7Gの畦編み。
希少な原種のカシミヤ糸をふんだんに使用した厚手の生地感は贅沢そのものです。
カシミヤといえば「ふわふわ」と「柔らかい」タッチのイメージが強いと思いますが、
MOONCASTLEは”あえて”ふわふわとさせすぎず、「肉厚」で「弾力感」が強い生地感へと仕上げています。
実はカシミヤといっても、編み方や加工(洗い)の仕方で風合いは大きく変化します。
当社ではカシミヤの風合いには人それぞれの好みがあると考え、
個人の好みに「育てていくカシミヤ」を目指して生地開発を行いました。
着込んでいく内にさらに柔らかく、フワフワとした質感が増していきます。
また洗いをかけることでより一層柔らかい風合いとなっていきます。
ぜひ自分好みの最高の1着に育てていただきたいです。
重厚さを引き立てるシンプルなディテール

首元はフィッシャーマンニットを彷彿とさせるボトルネック。
適度に首元にボリュームを持たせ、シンプルながらも重厚感あるデザインに。
中にシャツを入れても苦しくなりすぎない幅を確保しています。

アームホールはベーシックにセットインで。

袖と裾のリブも細めの幅に仕上げ、上品な佇まいに。
締め付けも程よい具合となっています。